天鬼越―蓮丈那智フィールドファイルV―(新潮文庫)

北森鴻/著、 浅野里沙子/著
配信開始日: 2016/09/30
価格:693円(税込)
新潮文庫
ミステリ サスペンス 伝奇小説
作品カナ:アマギゴエレンジョウナチフィールドファイル05シンチョウブンコ
シリーズ名: 蓮丈那智フィールドファイル
紙書籍ISBN:978-4-10-120725-4
さらば、美貌の民俗学者。著者急逝から6年、累計27万部の本格ミステリ、奇跡の最終巻!
鬼無里(きなさ)が、消える……。民俗学者・蓮丈那智(れんじょうなち)と助手の内藤三國(みくに)は差出人不明のメールを受け取り、かつて訪れたH村に思いを馳せる。5年前、鬼の面をつけ、家々を練り歩く神事の最中、殺人事件が起きたのだった。誘(いざな)われるようにふたたび向かった村では、ある女性が待っていた――。著者急逝から6年、残された2編と遺志を継いで書かれた4編を収録。歴史民俗ミステリ、堂々たる終幕!

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北森鴻(キタモリ・コウ) プロフィール

(1961-2010)山口県生れ。フリーランスのライタ ーとして活動する傍ら、1995(平成7 )年に『狂乱廿四孝』で鮎川哲也賞を受賞しデビュー。1999年には短編連作『花の下にて春死なむ』で日本推理作家協会賞を受賞。『凶笑面』『孔雀狂想曲』『狐闇』『触身仏』『螢坂』『瑠璃の契り』『写楽・考』『暁の密使』『香菜里屋を知っていますか』『虚栄の肖像』『うさぎ幻化行』『暁英 贋説・鹿鳴館』などの著書がある。

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浅野里沙子(アサノ・リサコ) プロフィール

東京都生れ。2009(平成21)年、『六道捌きの龍 闇の仕置人 無頼控』でデビュー。他に『捌きの夜』『暗鬼の刃』『埋み火』『花篝 御探し物請負屋』『涅槃の月 おんな隠密闇裁き』がある。北森鴻氏とは公私におけるパートナーであった。

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