幻影の手術室―天久鷹央の事件カルテ―(新潮文庫nex)

知念実希人/著
配信開始日: 2017/02/24
価格:649円(税込)
新潮文庫nex
ライトノベル
作品カナ:ゲンエイノシュジュツシツアメクタカオノジケンカルテ02シンチョウブンコネックス
シリーズ名: 天久鷹央の事件カルテ
紙書籍ISBN:978-4-10-180076-9
手術室での不可能犯罪。なぜ麻酔医は死んだのか。
手術後のオペ室で起きた医師死亡事件。記録用のビデオに録画されていたのは、一人の麻酔医が「見えない誰か」と必死に格闘し、その末に絶命する場面だった。手術室は密室。容疑者は全身麻酔で身動きのとれない患者のみ。西東京市・清和総合病院で起きた不可能犯罪に対し、天才女医・天久鷹央(あめくたかお)は独自の捜査に乗り出すが……。事件に隠された“病”を解き明かす、本格医療ミステリ。

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知念実希人(チネン・ミキト) プロフィール

1978(昭和53)年、沖縄県生れ。東京慈恵会医科大学卒業。2004(平成16)年から医師として勤務。2011年、「レゾン・デートル」で島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞。2012年、同作を『誰がための刃』と改題し、デビュー。 2018年、『崩れる脳を抱きしめて』で広島本大賞、沖縄書店大賞を受賞。同作で本屋大賞にノミネートされる。他の著書に「天久鷹央」シリーズ、『螺旋の手術室』『ひとつむぎの手』『仮面病棟』『ムゲンのi』『優しい死神の飼い方』『硝子の塔の殺人』などがある。

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