邪馬台―蓮丈那智フィールドファイルIV―(新潮文庫)

北森鴻/著、 浅野里沙子/著
配信開始日: 2017/03/03
価格:924円(税込)
新潮文庫
ミステリ サスペンス 伝奇小説
作品カナ:ヤマタイレンジョウナチフィールドファイル04シンチョウブンコ
シリーズ名: 蓮丈那智フィールドファイル
紙書籍ISBN:978-4-10-120724-7
忽然と消えた村、卑弥呼、出雲大社。「邪馬台国の真実」が日本を激震させる。美しき異端蓮丈那智、最大のミステリ!
明治時代に忽然と消失した村が残した奇妙な文書は、邪馬台国の真相へと至る秘録だった! 異端の民俗学者・蓮丈那智の手に渡った「阿久仁村遺聞」。仲間たちとそこに隠された深い謎を追ってゆくうちに、数々のキーワードが浮かんできた。銅鏡、鬼、殺戮、たたら製鉄、出雲大社……。ミステリがすべて解かれたとき、現代まで秘められていた真の日本史が、あなたの眼前に現れる。

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北森鴻(キタモリ・コウ) プロフィール

(1961-2010)山口県生れ。フリーランスのライタ ーとして活動する傍ら、1995(平成7 )年に『狂乱廿四孝』で鮎川哲也賞を受賞しデビュー。1999年には短編連作『花の下にて春死なむ』で日本推理作家協会賞を受賞。『凶笑面』『孔雀狂想曲』『狐闇』『触身仏』『螢坂』『瑠璃の契り』『写楽・考』『暁の密使』『香菜里屋を知っていますか』『虚栄の肖像』『うさぎ幻化行』『暁英 贋説・鹿鳴館』などの著書がある。

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浅野里沙子(アサノ・リサコ) プロフィール

東京都生れ。2009(平成21)年、『六道捌きの龍 闇の仕置人 無頼控』でデビュー。他に『捌きの夜』『暗鬼の刃』『埋み火』『花篝 御探し物請負屋』『涅槃の月 おんな隠密闇裁き』がある。北森鴻氏とは公私におけるパートナーであった。

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