ギリシア人の物語III 新しき力

塩野七生/著
配信開始日: 2018/04/27
価格:2,816円(税込)
単行本
西洋史
作品カナ:ギリシアジンノモノガタリ03アタラシキチカラ
紙書籍ISBN:978-4-10-309641-2
夢見るように生き、炎のように燃え尽きた「永遠の青春」アレクサンドロス大王。その唯一無二の生に肉薄した塩野七生最後の歴史長編!
混迷のギリシア世界を弱冠二十歳で統一し、ペルシア制覇への向かったマケドニアの王アレクサンドロス。東へ東へと進みながら、エジプト、メソポタミア、中央アジアを制覇し、インダス河を渡った唯一無二の人生と精神に肉薄した、塩野七生「最後の歴史長編」!

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塩野七生(シオノ・ナナミ) プロフィール

1937年7月7日、東京生れ。学習院大学文学部哲学科卒業後、イタリアに遊学。1968年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。1982年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。1983年、菊池寛賞。1992年より、ローマ帝国興亡の歴史を描く「ローマ人の物語」にとりくむ(2006 年に完結)。1993年、『ローマ人の物語I』により新潮学芸賞。1999年、司馬遼太郎賞。2002年、イタリア政府より国家功労勲章を授与される。2007年、文化功労者に選ばれる。2008ー2009年、『ローマ亡き後の地中海世界』(上・下)を刊行。2011年、「十字軍物語」シリーズ全4冊完結。2013年、『皇帝フリードリッヒ二世の生涯』(上・下)を刊行。2017年、「ギリシア人の物語」シリーズ全3巻を完結させた。

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