短歌と俳句の五十番勝負

穂村弘/著、 堀本裕樹/著
配信開始日: 2018/10/05
価格:1,408円(税込)
単行本
詩歌・俳句
作品カナ:タンカトハイクノゴジュウバンショウブ
紙書籍ISBN:978-4-10-457403-2
五十人のお題に応える新作で、短歌と俳句の真剣勝負――どちらがお好きですか?
自由に読み解いて、比べてみてください。短歌的感情と俳句的思索、並べ読むことでさらに愉しみが増す取り合わせです。お題は谷川俊太郎さん(ぴたぴた)、壇蜜さん(安普請)など五十人からいただきました。多彩なお題をどう詠むか――プロの技を味わえます。創作の背景を綴るエッセイも収録。人気の二人の魅力満載の対決企画。いざ、勝負!!

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穂村弘(ホムラ・ヒロシ) プロフィール

歌人。1962年札幌市生まれ。1985年より短歌の創作を始める。2008年『短歌の友人』で伊藤整文学賞、「楽しい一日」で短歌研究賞を受賞。2017年『鳥肌が』で講談社エッセイ賞を受賞。歌集『シンジケート』『ドライ ドライ アイス』『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』、詩集『求愛瞳孔反射』、エッセイ集『世界音痴』『にょっ記』『絶叫委員会』『世界中が夕焼け―穂村弘の短歌の秘密―』(山田航との共著)『野良猫を尊敬した日』、近著に『きっとあの人は眠っているんだよ』『これから泳ぎにいきませんか』。他に対談集、短歌入門書、評論、絵本、翻訳など著書多数。歌集『水中翼船炎上中』を近刊予定。

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堀本裕樹(ホリモト・ユウキ) プロフィール

俳人。1974年和歌山県生まれ。俳句結社「蒼海」主宰。第2回北斗賞、第36回俳人協会新人賞、第11回日本詩歌句随筆評論大賞、平成27年度和歌山県文化奨励賞受賞。東京経済大学非常勤講師、二松學舎大学非常勤講師。著書に句集『熊野曼陀羅』、『いるか句会へようこそ! 恋の句を捧げる杏の物語』、『富士百句で俳句入門』、漫画家・ねこまきとの共著『ねこのほそみち』、又吉直樹への俳句入門講義をまとめた『芸人と俳人』、『春夏秋冬 雑談の達人』、『俳句の図書室』、近著に田丸雅智との共著『俳句でつくる小説工房』がある。

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