昆虫学者はやめられない―裏山の奇人、徘徊の記―

小松貴/著
配信開始日: 2018/10/12
価格:1,232円(税込)
単行本
エッセイ・随筆 生物学
作品カナ:コンチュウガクシャハヤメラレナイウラヤマノキジンハイカイノキ
紙書籍ISBN:978-4-10-351791-7
ようこそ、知られざる昆虫たちと、それを追う昆虫学者の驚くべき生態の世界へ!
近所の裏山であらゆる生き物と戯れながら育った少年は驚異の観察眼を手に入れ、「奇人」と呼ばれる無双の昆虫学者となった。深夜の森にガの交尾を見つめ、雪の中で擬態するトンボに感涙し、洞窟を這ってメクラチビゴミムシを探し、新種発見かと思いきや糠喜びで身悶えする――極小世界の神秘を写真とともに描く極上エッセイ!

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小松貴(コマツ・タカシ) プロフィール

研究者。1982年生まれ。信州大学大学院総合工学系研究科山岳地域環境科学専攻。博士課程修了。博士(理学)。九州大学熱帯農学研究センターを経て2017年より国立科学博物館にて協力研究員。2014年に上梓した『裏山の奇人―野にたゆたう博物学」(東海大学出版部)で、「南方熊楠の再来!?」などと、各方面から注目される、驚異の観察眼の持ち主。趣味は美少女アニメと焼酎。近著に『虫のすみか―生きざまは巣にあらわれる』(ベレ出版)など。

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