火焔の凶器―天久鷹央の事件カルテ―(新潮文庫nex)

知念実希人/著
配信開始日: 2018/09/07
価格:693円(税込)
新潮文庫nex
ライトノベル
作品カナ:カエンノキョウキアメクタカオノジケンカルテ04シンチョウブンコネックス
シリーズ名: 天久鷹央の事件カルテ
紙書籍ISBN:978-4-10-180133-9
殺人か。呪いか。人体発火現象の真相は?
安倍晴明と同時代に生きた平安時代の陰陽師・蘆屋炎蔵の墓を調査した大学准教授が、不審な死を遂げる。死因は焼死。火の気がないところで、いきなり身体が発火しての死亡だった。殺人。事故。呪い。さまざまな憶測が飛び交う中、天医会総合病院の女医・天久鷹央は真実を求め、調査を開始する。だが、それは事件の始まりに過ぎなかった……。現役の医師が描く本格医療ミステリー!

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知念実希人(チネン・ミキト) プロフィール

1978(昭和53)年、沖縄県生れ。東京慈恵会医科大学卒業。2004(平成16)年から医師として勤務。2011年、「レゾン・デートル」で島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞。2012年、同作を『誰がための刃』と改題し、デビュー。 2018年、『崩れる脳を抱きしめて』で広島本大賞、沖縄書店大賞を受賞。同作で本屋大賞にノミネートされる。他の著書に「天久鷹央」シリーズ、『螺旋の手術室』『ひとつむぎの手』『仮面病棟』『ムゲンのi』『優しい死神の飼い方』『硝子の塔の殺人』などがある。

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