恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―

小林快次/著
配信開始日: 2019/07/05
価格:1,595円(税込)
単行本
考古学 生物学
作品カナ:キョウリュウマミレハックツゲンバハキョウモイノチガケ
紙書籍ISBN:978-4-10-352591-2
迫る「敵」はハイイログマ、毒ヘビ、はたまた盗掘者――。日本を代表する探検家?……否! 恐竜学者による超スリリングな発掘記。
未知の恐竜化石を求め、1年の3分の1は発掘調査へ。ゴビ砂漠の灼熱、予知不可能の大濁流、「墜落しないよう祈れ」というアラスカのヘリを生き延びながら、歩きに歩く。最終日の大発見に身震いし、恐竜界50年の謎に挑み、ついに日本初の「全身骨格」を掘り出した! 「ファルコン・アイ」「ダイナソー小林」の異名を持つ学者のスリリングな発掘記。

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小林快次(コバヤシ・ヨシツグ) プロフィール

1971年福井県生まれ。北海道大学総合博物館教授、同館副館長。ゴビ砂漠やアラスカなど、北環太平洋地域にわたる発掘調査に出ながら、恐竜の分類や生理・生態の研究を行う。専門は獣脚類恐竜のオルニトミモサウルス類。1995年、米国ワイオミング大学地質学地球物理学科卒業。2004年、同サザンメソジスト大学地球科学科で博士号取得。メディア出演多数。著書に『恐竜は滅んでいない』『恐竜時代I』『ぼくは恐竜探検家!』、『講談社の動く図鑑MOVE 恐竜』(監修)『恐竜の教科書』(監訳)などがある。

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