もうすぐいなくなります―絶滅の生物学―

池田清彦/著
配信開始日: 2019/07/26
価格:1,430円(税込)
単行本
科学一般 生物学
作品カナ:モウスグイナクナリマスゼツメツノセイブツガク
紙書籍ISBN:978-4-10-423112-6
生物の99%はすでに絶滅。人類はいつ絶滅する? その後は牛の天下!?
過去約6億年の間に、6度起きている生物の大量絶滅。はたして、絶滅しやすいのはどんな生物? 環境が激変したら、我々もやっぱり死に絶える? 人類亡きあと栄えるのはなんで牛? ネアンデルタール人は今もしぶとく生き延びていた? もうすぐいなくなってしまう数々の実例を紹介しながら、生命、そして進化の謎を解き明かす。

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池田清彦(イケダ・キヨヒコ) プロフィール

1947年、東京都生まれ。東京都立大学大学院生物学専攻博士課程単位取得満期退学。理学博士。生物学者。早稲田大学名誉教授。山梨大学名誉教授。著書に『構造主義生物学とは何か』『構造主義科学論の冒険』『昆虫のパンセ』『だましだまし人生を生きよう』『新しい生物学の教科書』『他人と深く関わらずに生きるには』『生物にとって時間とは何か』『環境問題のウソ』『38億年 生物進化の旅』『「進化論」を書き換える』『この世はウソでできている』『生きているとはどういうことか』『世間のカラクリ』『ナマケモノはなぜ「怠け者」なのか』等がある。

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