それでも俺は、妻としたい

足立紳/著
配信開始日: 2020/04/03
価格:1,650円(税込)
単行本
文芸一般
作品カナ:ソレデモオレハツマトシタイ
紙書籍ISBN:978-4-10-352911-8
Sex or Die!! 同情するならさせてくれ! 人気映画脚本家による(ほぼ)実録夫婦小説!
齢40を迎え未だ年収50万円。売れない脚本家の俺は、自らのゴミ化を妻に悟られぬようにと愛情表現の一環として毎夜セックスに励んでいたのだが、近頃は「ヤダ」の一言で拒絶されるようになった。……そう、俺は妻の巨乳を3か月も触らせてもらえてないのだ。とことん呆れ、笑い、ちょっぴり泣ける、狂い咲き夫婦道!

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足立紳(アダチ・シン) プロフィール

1972年鳥取県生まれ。日本映画学校卒業後、相米慎二監督に師事。助監督、演劇活動を経てシナリオを書き始め、第1回「松田優作賞」受賞作「百円の恋」が2014年映画化される。同作にて、第17回シナリオ作家協会「菊島隆三賞」、第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。ほか脚本担当作品として第38回創作テレビドラマ大賞受賞作品「佐知とマユ」(第4回「市川森一脚本賞」受賞)「嘘八百」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」「こどもしょくどう」など多数。『14の夜』で映画監督デビューも果たす。監督、原作、脚本を手がける『喜劇 愛妻物語』が2020年に公開予定。著書に『喜劇 愛妻物語』『14の夜』『弱虫日記』などがある。

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