生きるための辞書―十字路が見える―

北方謙三/著
配信開始日: 2020/08/07
価格:1,870円(税込)
単行本
エッセイ・随筆
作品カナ:イキルタメノジショジュウジロガミエル
紙書籍ISBN:978-4-10-356215-3
かつて「小僧ども」だった、すべての「君」へ。息苦しい時代を悔いなく生きる極意を満載した決定版!
数多の若者を勇気づけ、感動を与えた伝説の青春相談から二十年。歳月を経た今だからこそわかる、家族の情、友の痛み、旅の意味がある。そして、何時も色あせない映画と音楽があった。寿司屋での作法から、孫の育て方、そして友との別れ方まで……“ほんとうに生きる”ために必要なヒントを集約した「北方ダンディズム」の集大成。

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北方謙三(キタカタ・ケンゾウ) プロフィール

1947(昭和22)年、佐賀県生れ。中央大学卒業後、1970年に『明るい街へ』でデビュー。1981年の『弔鐘はるかなり』で脚光を浴び、1983年『眠りなき夜』で日本冒険小説協会大賞、吉川英治文学新人賞受賞。1984年に『檻』で日本冒険小説協会大賞、1985年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。平成元年から歴史小説にも挑み、1991年『破軍の星』で柴田錬三郎賞受賞。2006年、『水滸伝』全19巻で司馬遼太郎賞を受賞。2007年、『独り群せず』で舟橋聖一文学賞を受賞。2010年、日本ミステリー文学大賞受賞。2011年、『楊令伝』全15巻で毎日出版文化賞を受賞。2013年、紫綬褒章受章。2016年、「大水滸伝」シリーズ全51巻で菊池寛賞を受賞する。2020年2月現在、壮大なスケールでチンギス・カンの生涯を描く『チンギス紀』を連載中。

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