羅城門に啼く

松下隆一/著
配信開始日: 2021/02/26
価格:1,760円(税込)
単行本
文芸一般 歴史小説−古代 時代小説
作品カナ:ラジョウモンニナク
紙書籍ISBN:978-4-10-353751-9
世界初の小説が書かれた地に生まれた「第一回京都文学賞」受賞作。黒澤、芥川の『羅生門』に比肩する長篇!
疫病が猛威をふるい、死臭にむせかえる平安朝の洛中で一生消えぬ傷を負い、人と世を呪って、盗みと殺しに明け暮れる若者がいた。空也上人に救い出され、生き直そうとした矢先、過去の罪に出くわし、悶え苦しむ。NHKドラマ「雲霧仁左衛門」などの実力脚本家が満を持して小説に挑み、罪と罰と生を問う重厚本格小説が誕生した。

関連記事

購入サイト

松下隆一(マツシタ・リュウイチ) プロフィール

1964年、兵庫県生まれ。京都の松竹撮影所内にあった伝説の「KYOTO映画塾」を卒業後、脚本家になる。「二人ノ世界」が第10回日本シナリオ大賞佳作入選、2020年7月、林海象プロデュース、永瀬正敏主演で映画化公開。脚本作品に映画「獄に咲く花」、ドラマ「天才脚本家 梶原金八」、NHKドラマ「雲霧仁左衛門」、著書に『二人ノ世界』、『異端児』などがある。京都市太秦在住。

この著者の書籍

文芸一般のおすすめ書籍

歴史小説−古代のおすすめ書籍

時代小説のおすすめ書籍

単行本のおすすめ書籍

ページの先頭へ