コラムニストになりたかった

中野翠/著
配信開始日: 2021/02/26
価格:1,760円(税込)
単行本
エッセイ・随筆 芸能・エンターテイメント メディア・マスコミ
作品カナ:コラムニストニナリタカッタ
紙書籍ISBN:978-4-10-419303-5
コラムニスト中野翠はどうやって誕生したのか? マスコミ志望者必読!
「アンアン」に衝撃を受け、ルートヴィヒに憧れ、おしゃれと雑貨が大好き、喫茶店と森茉莉と落語を愛し、ハヤリモノに関心を持たずにいられない。「自分の場所」を探していつのまにかライターになった女の子が、雑誌に連載をいくつも持つまでに。女性コラムニスト先駆けの著者による70年代から現在までのマスコミ業界クロニクル。

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中野翠(ナカノ・ミドリ) プロフィール

1946年生まれ。埼玉県浦和市(現・さいたま市)出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、出版社勤務などを経て文筆業に。1985年より「サンデー毎日」誌上で連載コラムの執筆を開始、2020年11月現在まで続く。著書に『小津ごのみ』『アメーバのように。私の本棚』『今夜も落語で眠りたい』『この世は落語』『歌舞伎のぐるりノート』『いちまき ある家老の娘の物語』『あのころ、早稲田で』『だから、何。』など多数ある。

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