破天荒

高杉良/著
配信開始日: 2021/04/21
価格:1,760円(税込)
単行本
文芸一般 経済・社会小説
作品カナ:ハテンコウ
紙書籍ISBN:978-4-10-454707-4
言いたいことを言い、行きたい場所へ行く。日本経済の青春期を駆け抜けた業界紙記者がいた。
昭和三十三年、高校中退の杉田亮平は、四十倍の競争率を突破して、十九歳で石油化学新聞に入社した。国策会社民営化、エチレン不況カルテル、企業間の技術譲渡――数々のスクープで業界を激震させ、水面下で経済の流れを作ったのは、毎号わずか四ページの業界紙の若い記者だった。全ての働く人に贈る自伝的長編経済小説!

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高杉良(タカスギ・リョウ) プロフィール

1939(昭和14)年、東京生れ。石油化学専門紙記者、編集長を経て、1975年「虚構の城」で作家デビュー。以来、経済界全般にわたって材を得て、綿密な取材に裏打ちされた問題作、話題作を次々に発表している。主な作品に『小説 日本興業銀行』『労働貴族』『広報室沈黙す』『燃ゆるとき』『王国の崩壊』『金融腐蝕列島』『不撓不屈』『乱気流』『挑戦 巨大外資』『反乱する管理職』『青年社長』『破戒者たち』『人事の嵐』『第四権力』『小説ヤマト運輸』『めぐみ園の夏』『破天荒』等がある。

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