近親殺人―そばにいたから―

石井光太/著
配信開始日: 2021/05/18
価格:1,650円(税込)
単行本
ノンフィクション一般 社会
作品カナ:キンシンサツジンソバニイタカラ
紙書籍ISBN:978-4-10-305458-0
大切なはずの身内を手にかける――その時、家族に何が起こっていたのか。
「まじ消えてほしいわ」とLINEで罵り、同居していた病弱の母親を放置し餓死させた姉妹、首を絞め殺した引きこもりの息子の死に顔を30分もの間見つめていた父親、幼いきょうだいを手にかけた母親を持つ娘の、加害者家族としての慟哭……人はなぜ家族を殺してしまうのか。7つの事件が問いかける、けっして他人事ではない真実。

関連記事

購入サイト

石井光太(イシイ・コウタ) プロフィール

1977(昭和52)年、東京生れ。国内外の文化、歴史、医療などをテーマに取材、執筆活動を行っている。ノンフィクション作品に『物乞う仏陀』『神の棄てた裸体』『絶対貧困』『遺体』『浮浪児1945-』『「鬼畜」の家』『43回の殺意』『本当の貧困の話をしよう』『こどもホスピスの奇跡』など多数。また、小説や児童書も手掛けている。

この著者の書籍

ノンフィクション一般のおすすめ書籍

社会のおすすめ書籍

単行本のおすすめ書籍

ページの先頭へ