ウナギが故郷に帰るとき

パトリック・スヴェンソン/著、 大沢章子/訳
配信開始日: 2021/01/27
価格:2,420円(税込)
単行本
諸外国文学 ノンフィクション一般 生物学
作品カナ:ウナギガコキョウニカエルトキ
紙書籍ISBN:978-4-10-507241-4
ウナギの旅は、人生の旅だ。34カ国で翻訳の世界的ベストセラー。
アリストテレスの時代から人々を魅了してきたウナギの生態。彼らはどこから来てどこへ行くのか。今なお謎に包まれたウナギの一生を解き明かしつつ、謎に挑んだ科学者、ウナギと生きる漁師、幼き日の著者と父とのウナギ釣りの思い出を縦横に語り、我々に「生きることの意味」を問いかける。圧倒的な評価を得たスウェーデンの傑作。

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パトリック・スヴェンソン(Svensson,Patrik) プロフィール

1972年生れ。スウェーデンの日刊紙「シズヴェンスカン」で芸術・文化担当記者を務めた後、執筆に専念。2021年1月現在は家族とともに同国南部のマルメに住む。『ウナギが故郷に帰るとき(The Gospel of Eels)』が初の著作。

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大沢章子(オオサワ・アキコ) プロフィール

1960年生れ。翻訳家。訳書に、R・M・サポルスキー『サルなりに思い出す事など』(みすず書房)、ロジャー・パルバース『ぼくがアメリカ人をやめたワケ』(集英社インターナショナル)などがある。

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