⽉刊読書情報誌「波」とは
「波」は、新潮社が毎月刊行する、読書界・文学界の最新の“波”を発信する読書情報誌です。
本サイトでは、「波」に掲載された各種書籍刊行時の書評・エッセイ、インタビュー、対談・鼎談などをご紹介しています。
「波」本誌はお近くの書店からもご注文できます。
注目の書評・エッセイ
「波」に掲載された書評や自著エッセイをお読みいただけます。
注目のインタビュー
「波」に掲載された書籍刊行記念等インタビュー記事をお読みいただけます。
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宮島未奈『成瀬は都を駆け抜ける』刊行記念特集
成瀬はずっと生きていく (2025年12月号掲載)
著者と担当編集者が振り返る、デビューからこれまでの軌跡──。

成瀬は都を駆け抜ける
唯一無二の主人公が、今度は京都を駆け巡る! 成瀬シリーズ堂々完結!!
インタビューを読む -
『それでも僕は東大に合格したかった』著者インタビュー
リアル「ドラゴン桜」から贈る受験生へのメッセージ! (2023年2月号掲載)
中学3年生のある日、恩師のムチャぶりで、偏差値35から東大受験を目指すこととなった著者。自身を主人公として初挑戦した「小説」について、そして波瀾万丈の「受験」を語る。

それでも僕は東大に合格したかった―偏差値35からの大逆転―(新潮文庫)
成績最下位の僕に、担任は「東大を目指してみろ」と──「僕」が経験した本当の話。
インタビューを読む
注目の対談・鼎談
「波」に掲載された書籍刊行記念等対談・鼎談記事をお読みいただけます。
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『ひのえうまに生まれて─300年の呪いを解く─』刊行記念鼎談
ひのえうまに生まれて生きる私たち (2026年1月号掲載)
2026年、60年ぶりの丙午イヤー到来! 江戸時代から「丙午生まれの女は男を食い殺す」と言われ、前回、昭和の丙午(1966年)には出生数が前年より約46万人も減少。この根強...

ひのえうまに生まれて―300年の呪いを解く―
2026年、新たな丙午イヤーに贈る、日本最大の迷信、その解体新書。
対談・鼎談を読む -
三島由紀夫生誕100年記念対談
私たちの中に生きている三島 (2026年1月号掲載)
誕生から100年、そしてその衝撃的な最期から55年。10月に『三島由紀夫を見つめて』を刊行された四方田犬彦さんと、23年をかけて『三島由紀夫論』を執筆された平野啓一郎さんに...

三島由紀夫論
構想20年、テキストそのものから大作家の思想と行動の謎を解く、決定版三島論!
対談・鼎談を読む

