⽉刊読書情報誌「波」とは
「波」は、新潮社が毎月刊行する、読書界・文学界の最新の“波”を発信する読書情報誌です。
本サイトでは、「波」に掲載された各種書籍刊行時の書評・エッセイ、インタビュー、対談・鼎談などをご紹介しています。
「波」本誌はお近くの書店からもご注文できます。
注目の書評・エッセイ
「波」に掲載された書評や自著エッセイをお読みいただけます。
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朝野幸一『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』特集
「読み書き」という名の灯り (2026年3月号掲載)

14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで
暗闇にいた私の転機は、小学五年生で訪れた――。胸に迫る魂の救済の告白。
書評を読む -
スペシャルエッセイ
91歳、男のつれづれ (2026年3月号掲載)
昨年9月に刊行した『90歳、男のひとり暮らし』で老境の日々を綴り、大きな反響を呼んだ阿刀田さん。取材依頼が殺到し、年末まで多忙な日々を送られました。年が明け、91歳になった...

90歳、男のひとり暮らし(新潮選書)
脳と体の衰えを知恵とユーモアで迎え撃つ。直木賞作家の「老年のヒント」。
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注目のインタビュー
「波」に掲載された書籍刊行記念等インタビュー記事をお読みいただけます。
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今野 敏『分水─隠蔽捜査11─』刊行記念インタビュー
捜査現場と小説が結ぶ「旧」と「新」 (2026年2月号掲載)
兵庫県警刑事部長も務めた元警察官僚の眼に、主人公・竜崎伸也の姿はどう映るのか? 新手の犯罪が起きる度にワイドショーのコメンテーターとしても活躍している、サイバー犯罪対策の専...

分水―隠蔽捜査11―
竜崎伸也vs大物政治家 暗夜の死体とスキャンダルを巡る緊迫の攻防戦!
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宮島未奈『成瀬は都を駆け抜ける』刊行記念特集
成瀬はずっと生きていく (2025年12月号掲載)
著者と担当編集者が振り返る、デビューからこれまでの軌跡──。

成瀬は都を駆け抜ける
唯一無二の主人公が、今度は京都を駆け巡る! 成瀬シリーズ堂々完結!!
インタビューを読む
注目の対談・鼎談
「波」に掲載された書籍刊行記念等対談・鼎談記事をお読みいただけます。
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佐藤賢一『釣り侍』&村山由佳『DANGER』刊行記念対談
好敵手としての三十年 (2026年3月号掲載)
同期デビュー33年にして、初の対談が実現! 互いの作品へのリスペクトが溢れるあまり、焦りを抱いた時期もあったようで……。

釣り侍
「釣り」は趣味ではない。命懸けの≪勝負≫なのだ――。かつてない“武芸帳”、見参!

DANGER
どん底に堕ちてなお、私は諦めない――痛みを知る者こそがつかめた奇跡とは。
対談・鼎談を読む -
『ちょっと不運なほうが生活は楽しい』文庫化記念対談
停電の夜、牛丼と (2026年3月号掲載)
お笑いの道へのきっかけ、母の愛情弁当 第一印象が「キモい」だった山根さんとのコンビ結成…… 悲喜こもごものデビューエッセイ集について語り尽くす。

ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)
笑って泣ける、アンガールズ・田中が綴る悲喜こもごも(悲、強め)のおかしな日常エッセイ!
対談・鼎談を読む