⽉刊読書情報誌「波」とは
「波」は、新潮社が毎月刊行する、読書界・文学界の最新の“波”を発信する読書情報誌です。
本サイトでは、「波」に掲載された各種書籍刊行時の書評・エッセイ、インタビュー、対談・鼎談などをご紹介しています。
「波」本誌はお近くの書店からもご注文できます。
注目の書評・エッセイ
「波」に掲載された書評や自著エッセイをお読みいただけます。
注目のインタビュー
「波」に掲載された書籍刊行記念等インタビュー記事をお読みいただけます。
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『君の不在の夜を歩く』刊行記念 著者インタビュー
ひとは、そこにいてくれるだけでいい (2026年5月号掲載)
死んだ者と生きている者、弔うとは何か、そして世界を繫ぐためには──深い共感と感動が広がる最新作を振り返る

君の不在の夜を歩く
夜の底は、いつもあなたの香りがするから。いくつもの悔恨と、ささやかな光を抱えて僕は。
インタビューを読む -
『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』刊行記念特集
彬子女王殿下新潮社ご訪問記 (2026年4月号掲載)
過日、皇族である彬子女王殿下が新潮社をご訪問。メディア各社の取材を受けられながら社内各所をご見学された模様を、担当編集者Iがリポートします!

マンガ 赤と青のガウン 第1巻
累計43万部、皇室エッセイ初のマンガ化! 大ヒット留学記×漫画界の名匠、夢のタッグ!!
インタビューを読む
注目の対談・鼎談
「波」に掲載された書籍刊行記念等対談・鼎談記事をお読みいただけます。
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今月の新潮文庫 『養老先生、病院へ行く』文庫化特別対談
養老先生、病院へ行く! 病院嫌いの養老先生が 26年ぶりに!? (2026年5月号掲載)

養老先生、病院へ行く(新潮文庫)
病院嫌いだった養老先生が、病院に!? 心筋梗塞、がん治療を通し、養老先生の考え方はどう変化したのか?
対談・鼎談を読む -
村山由佳『DANGER』刊行記念対談
ついに挑んだ「父の置き土産」 (2026年3月号掲載)
父親の抑留経験から、いつかはシベリアを書きたいと思っていた村山氏。その想いを力強く支えたのは、五木氏の言葉と、ロシア人ダンサーとの出会いでした。

DANGER
どん底に堕ちてなお、私は諦めない――痛みを知る者こそがつかめた奇跡とは。
対談・鼎談を読む

