⽉刊読書情報誌「波」とは
「波」は、新潮社が毎月刊行する、読書界・文学界の最新の“波”を発信する読書情報誌です。
本サイトでは、「波」に掲載された各種書籍刊行時の書評・エッセイ、インタビュー、対談・鼎談などをご紹介しています。
「波」本誌はお近くの書店からもご注文できます。
注目の書評・エッセイ
「波」に掲載された書評や自著エッセイをお読みいただけます。
注目のインタビュー
「波」に掲載された書籍刊行記念等インタビュー記事をお読みいただけます。
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寺越陽子『高畑勲と「火垂るの墓」─「幻の脚本」と「7冊の構想ノート」を読み解く─』書評インタビュー
ずっと「火垂るの墓」を意識してきた (2026年8月号掲載)
4歳と14歳で、戦火を生き抜こうとした──。野坂昭如の小説を、高畑勲はどうやって映画にしたのか。新資料で明かすドキュメントを、「わたしの知らない子どもたち」の公開を控える映...

高畑勲と「火垂るの墓」―「幻の脚本」と「7冊の構想ノート」を読み解く―
「二度と観たくない傑作」はこうして生まれた。
インタビューを読む -
『モナリザの裏側』刊行記念特集
絵画と物語は似ている。 (2026年6月号掲載)
2025年本屋大賞11位『音のない理髪店』で注目を集めた著者が挑んだ、名画をめぐる短篇集『モナリザの裏側』。本作に込めた想いとは。

モナリザの裏側
たった一枚の絵が、私を救ってくれた――。
インタビューを読む
注目の対談・鼎談
「波」に掲載された書籍刊行記念等対談・鼎談記事をお読みいただけます。
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特集「新潮文庫の100冊」の50年
この街で暮らし、この街を書く (2026年7月号掲載)
R-18文学賞の最終候補常連、受賞作の主人公は中学生、大人になって暮らした場所を舞台に描く──。共通点の多いお二人ですが……。

成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)
2024年本屋大賞受賞作続編! 天下無敵の主人公がますますパワーアップした最高の青春小説!
対談・鼎談を読む -
[戦後八十年と「火垂るの墓」]
映画「火垂るの墓」をめぐって (2025年8月号掲載)
8月15日、映画「火垂るの墓」が金曜ロードショー(日本テレビ系)で放送されます。 野坂昭如が自身の体験をもとに書いた原作を、高畑勲が圧倒的な描写力と迫真の時代再現力によ...

アメリカひじき・火垂るの墓(新潮文庫)
スタジオジブリ制作のアニメと実写で2度映画化された永遠の名作「火垂るの墓」など全6編を収めた短編集。
対談・鼎談を読む

