⽉刊読書情報誌「波」とは
「波」は、新潮社が毎月刊行する、読書界・文学界の最新の“波”を発信する読書情報誌です。
本サイトでは、「波」に掲載された各種書籍刊行時の書評・エッセイ、インタビュー、対談・鼎談などをご紹介しています。
「波」本誌はお近くの書店からもご注文できます。
注目の書評・エッセイ
「波」に掲載された書評や自著エッセイをお読みいただけます。
注目のインタビュー
「波」に掲載された書籍刊行記念等インタビュー記事をお読みいただけます。
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宮本輝『湾』刊行記念
大きな余韻が残る物語を書きたい (2026年6月号掲載)
昭和三十四年京都・舞鶴へ向かった少年・光太が見た、美しい光景とは──。戦後から令和へ、ある家族の豊かな人生を描く、壮大な物語を書かれた背景を伺いました。

湾
一生忘れられないほど、一生思い出し続ける程に、楽しくて幸せな記憶はありますか?
インタビューを読む -
『モナリザの裏側』刊行記念特集
絵画と物語は似ている。 (2026年6月号掲載)
2025年本屋大賞11位『音のない理髪店』で注目を集めた著者が挑んだ、名画をめぐる短篇集『モナリザの裏側』。本作に込めた想いとは。

モナリザの裏側
たった一枚の絵が、私を救ってくれた――。
インタビューを読む
注目の対談・鼎談
「波」に掲載された書籍刊行記念等対談・鼎談記事をお読みいただけます。
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山口恵以子『手配する女』刊行記念
「地面師」をめぐる創作(フィクション)と現実(ノンフィクション) (2026年6月号掲載)
いち早く地面師を取材し、その手口を明らかにしたノンフィクション作家と、地面師事件の報道から女手配師の半生を描き上げた小説家が、書かずにはいられない「詐欺師の魅力」を語ります...

手配する女
私には出来る。追い詰められた人たちに夢を見せ、新しい人生へ導くことが。
対談・鼎談を読む -
『みんな、好きが下手』刊行記念対談
イタくなれ、欲しがれ、ちゃんと疲れろ! 成長に不可欠な青春の「痛み」とは? (2026年6月号掲載)
「まるで恋愛リアリティショーを見てるみたい」「読んだら絶対に語りたくなる!」と発売前から話題の『みんな、好きが下手』。著者である小林早代子さんとお悩み相談Podcastが人...

みんな、好きが下手
彼女に「好き」と言うことは、「いいね!」を1000回もらうより難しい。
対談・鼎談を読む
