⽉刊読書情報誌「波」とは
「波」は、新潮社が毎月刊行する、読書界・文学界の最新の“波”を発信する読書情報誌です。
本サイトでは、「波」に掲載された各種書籍刊行時の書評・エッセイ、インタビュー、対談・鼎談などをご紹介しています。
「波」本誌はお近くの書店からもご注文できます。
注目の書評・エッセイ
「波」に掲載された書評や自著エッセイをお読みいただけます。
注目のインタビュー
「波」に掲載された書籍刊行記念等インタビュー記事をお読みいただけます。
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『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』刊行記念特集
彬子女王殿下新潮社ご訪問記 (2026年4月号掲載)
過日、皇族である彬子女王殿下が新潮社をご訪問。メディア各社の取材を受けられながら社内各所をご見学された模様を、担当編集者Iがリポートします!

マンガ 赤と青のガウン 第1巻
累計43万部、皇室エッセイ初のマンガ化! 大ヒット留学記×漫画界の名匠、夢のタッグ!!
インタビューを読む -
今野 敏『分水─隠蔽捜査11─』刊行記念インタビュー
捜査現場と小説が結ぶ「旧」と「新」 (2026年2月号掲載)
兵庫県警刑事部長も務めた元警察官僚の眼に、主人公・竜崎伸也の姿はどう映るのか? 新手の犯罪が起きる度にワイドショーのコメンテーターとしても活躍している、サイバー犯罪対策の専...

分水―隠蔽捜査11―
竜崎伸也vs大物政治家 暗夜の死体とスキャンダルを巡る緊迫の攻防戦!
インタビューを読む
注目の対談・鼎談
「波」に掲載された書籍刊行記念等対談・鼎談記事をお読みいただけます。
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『叫び』芥川賞受賞記念特別企画
京都の地で育まれたもの (2026年4月号掲載)
『叫び』で第174回芥川賞を受賞した畠山氏。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が大ベストセラーとなり、各メディアに引っ張りだこの三宅氏。京都大学文学部の同窓生でもある...

叫び
聞いて欲しい人が一人おるんです。政と聖を描く芥川賞受賞作。

「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)
「読み解き方」がわかれば、もっとうまく話せる! 著者が実践する「鑑賞」の技術を徹底解説。
対談・鼎談を読む -
『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』刊行記念特集
14歳の少年が「書く」という表現を得て (2026年3月号掲載)

14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで
暗闇にいた私の転機は、小学五年生で訪れた――。胸に迫る魂の救済の告白。
対談・鼎談を読む
