2026年3月号
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対談・鼎談
佐藤賢一『釣り侍』&村山由佳『DANGER』刊行記念対談
好敵手としての三十年

釣り侍

DANGER
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書評
明朗と爽快と美味、庄内の魅力が詰まった快作

釣り侍
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対談・鼎談
村山由佳『DANGER』刊行記念対談
ついに挑んだ「父の置き土産」

DANGER
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対談・鼎談
芥川賞受賞記念特別企画
往復書簡「先生とわたし」

叫び
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書評
こんなふうに生きられたなら
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書評
遠い国からの光

遠い標的
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書評
騙し絵(トロンプルイユ)の魅力

私のせいではありません
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書評
人生は嫌なことだらけだけど

アイラブみー よくわかんないけど、なんかヘン…?
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書評
白洲邸の柿と正子さんの思い出
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書評
納棺の現場のありのままの出来事

いつもの場所に今もあなたがいるようで
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書評
ロシア大使が目撃した「歴史の転換点」

プーチンの歴史認識―隠された意図を読み解く―(新潮選書)
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書評
普遍的な正しさを疑わなかった「西側世界の傲り」

危機の三十年―冷戦後秩序はなぜ崩壊したか―(新潮選書)
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書評
朝野幸一『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』特集
「読み書き」という名の灯り

14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで
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対談・鼎談
『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』刊行記念特集
14歳の少年が「書く」という表現を得て

14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで
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書評
スペシャルエッセイ
91歳、男のつれづれ

90歳、男のひとり暮らし(新潮選書)
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対談・鼎談
『ちょっと不運なほうが生活は楽しい』文庫化記念対談
停電の夜、牛丼と

ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)
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書評
私の好きな新潮文庫
30年前から私を作ってくれた名著たち

日出る国の工場(新潮文庫)

流転の海―第一部―(新潮文庫)

塩狩峠(新潮文庫)
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書評
今月の新潮文庫
〈偶像〉の行き着く果て

大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)
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書評
日本語の力で世界を平和に

武器としての日本語思考(新潮新書)