群ようこ(ムレ・ヨウコ)

群ようこ

1954(昭和29)年、東京都生れ。数回の転職を経て、本の雑誌社勤務時代にエッセイを書き始め、1984年『午前零時の玄米パン』を刊行、独立する。『トラちゃん』『鞄に本だけつめこんで』『膝小僧の神様』『無印おまじない物語』『飢え』『小美代姐さん花乱万丈』『きもの365日』『妖精と妖怪のあいだ:平林たい子伝』『かもめ食堂』『ぢぞうはみんな知っている』『おんなのるつぼ』『れんげ荘』『パンとスープとネコ日和』『おとこのるつぼ』『ゆるい生活』『じじばばのるつぼ』『子のない夫婦とネコ』『スマホになじんでおりません』『こんな感じで書いてます』『老いてお茶を習う』『捨てたい人 捨てたくない人』『六十路通過道中』『ちゃぶ台ぐるぐる』『サチコ』など著書多数。

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