筒井ともみ(ツツイ・トモミ)

筒井ともみ

東京生れ。成城大学卒業後、スタジオミュージシャンを経て、脚本家となる。テレビドラマ「響子」「小石川の家」で向田邦子賞を受賞。他のドラマ作品に「家族ゲーム」「センセイの鞄」「夏目家の食卓」などがある。映画も多数手がけ、「それから」と「失楽園」で日本アカデミー賞優秀脚本賞、「阿修羅のごとく」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。「ベロニカは死ぬことにした」では、脚本のほかプロデューサーもつとめた。また作家としては、小説『食べる女 決定版』『うつくしい私のからだ』、エッセイ『着る女』『おいしい庭』などの作品がある。

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