桜木紫乃(サクラギ・シノ)

1965(昭和40)年、北海道釧路市生まれ。2002(平成14)年「雪虫」でオール讀物新人賞、2013(平成25)年『ラブレス』で島清恋愛文学賞、同年『ホテルローヤル』で直木賞、2020(令和2)年『家族じまい』で中央公論文芸賞を受賞。他の著書に『氷平線』『砂上』『ふたりぐらし』『緋の河』『孤蝶の城』『ヒロイン』『谷から来た女』『人生劇場』など多数。
書籍一覧
関連記事
- 【書評】人々を縛る見えないゴースト(2026年5月号掲載) 海原純子
- 【書評】あのとき果たせなかった「愛」が積もる(2024年9月号掲載) 桜木紫乃
- 【書評】だからこそ彼を、彼女を応援する。(2022年6月号掲載) 鈴木おさむ
- 【書評】見えない問題集(2021年11月号掲載) 桜木紫乃
- 【対談・鼎談】とことん汚く書いて。そう信長に、言われたら。(2019年7月号掲載) 桜木紫乃 × カルーセル麻紀
- 【インタビュー】毎日出会って、毎日別れて(2018年8月号掲載) 桜木紫乃
- 【書評】さまよう男女の心を映し出す艶やかな秀作(2013年8月号掲載) 池上冬樹
- 【インタビュー】人は、愚かでいいんだ(2013年8月号掲載) 桜木紫乃





