ジュール・ルナール(Renard,Jules)

ジュール・ルナール

(1864-1910)中仏のシャロン生れ。パリに出て文筆活動を始め、「メルキュール・ド・フランス」誌の創刊に参加。小説『根なしかずら』(1892)で才能を認められ、自身の少年時代を題材にした『にんじん』(1894)に続き、『ぶどう畑のぶどう作り』(1894)、『博物誌』(1896)などの名作を次々と発表。戯曲にも手を染め、1900年『にんじん』の舞台化で大成功を収める。死後公表された日記も、日記文学の傑作として話題になった。

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