小池博史(コイケ・ヒロシ)

小池博史

舞台芸術家。舞台芸術の学校校長。1956年、茨城県日立市生。一橋大学社会学部卒。1982年に設立し、3・11の経験を踏まえて2012年に解散したパフォーミング・アーツ・カンパニー「パパ・タラフマラ」の全五十五作品の作・演出・振付を主軸に、手掛けた作品は多数。舞踊・演劇・美術・音楽等、様々なジャンルを巻き込みながら舞台空間全体を一つのアートに築き上げる手法の作品群は世界三十ヵ国以上で上演され、高い評価を得ている。現在、創作・教育・発信という三つの活動を通じて、あらゆる事物の多角的な架け橋となることを目指す「小池博史ブリッジプロジェクト」を始動、鋭意展開中。

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