西岡壱誠(ニシオカ・イッセイ)

1996(平成8)年生れ。東京大学在学中。偏差値35から、担任の勧めで東大を目指すことに。二浪を経験するなか、受験勉強の視点を変えたことから偏差値70まで上がり、東大模試で全国4位となり東京大学合格を果たす。そのノウハウを受験生や教師たちに教えるため、株式会社カルペ・ディエムを設立。全国の高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施。著書に、体験を活かし、多角的に勉強法を説く『東大読書』をはじめとする「東大」シリーズ他多数。『それでも僕は東大に合格したかった』が初めての小説となる。