マリー・ティアニー(Tierney,Marie)

マリー・ティアニー

南バーミンガムで三人姉妹の長女として生まれる。約20年間教育現場の仕事に就いた後に、作家デビュー。2024年発表の『夜が少女を探偵にする』は、デイリー・メール紙のファースト・ノヴェル・コンペティションの最終候補に選ばれたほか、同年のヴァル・マクダーミド賞を受賞。影響を受けた作家として、トマス・ハリス、スティーヴン・キング、エドガー・アラン・ポーらを挙げている。2026年2月現在はイングランド東部の湿地帯フェンズ在住。

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