植田敏郎(ウエダ・トシロウ)

植田敏郎

(1908-1992)広島生れ。東京帝大独文科卒。1931年渡欧、ウィーン大学等で学ぶ。専門はゲーテ時代のドイツ文学で、学習院大、一橋大教授等を歴任。一方日独の児童文学の架け橋となる著作翻訳を行った。翻訳文化賞等受賞多数。

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