母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

宮川サトシ/著
配信開始日: 2018/12/26
価格:1,100円(税込)
単行本
エッセイ・日記 エッセイ・随筆 ドラマ・映画・アニメ関連
作品カナ:ハハヲナクシタトキボクハイコツヲタベタイトオモッタ
紙書籍ISBN:978-4-10-352161-7
感動の実話、待望の映画化! 涙と希望に溢れる家族エッセイ漫画。
「あんたもワテが産んだ傑作やでねぇ、なんも心配しとらんよ」。かつて僕が白血病になった時、母はこう笑い飛ばした。今度は僕が母を救う、そう決めたはずだったのに。死が近づく闘病の日々と、母を失った日常で僕が知った、最愛の存在がいない世界とその死の本当の意味。死後1年、母から届いたスペシャルな贈り物とは。特別編も収録!

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宮川サトシ(ミヤガワ・サトシ) プロフィール

1978年生まれ。岐阜県出身。地方出身妖怪たちの日常を哀愁あふれるタッチで描いたコメディー『東京百鬼夜行』で2013年デビュー。最愛の人を喪った哀しみとそこからの再生を描いた自伝エッセイ『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』は、多くの共感を得た。原作者をつとめるSFギャグ『宇宙戦艦ティラミス』のほか、『情熱大陸への執拗な情熱』『そのオムツ、俺が換えます』『僕!!男塾』(原作)など話題作多数。

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