その他の危険(新潮文庫nex)

新潮文庫nex
ライトノベル
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:ソノタノキケンシンチョウブンコネックス
紙書籍ISBN:978-4-10-180336-4
紙書籍ISBN:978-4-10-180336-4
普段の帰り道、見慣れた職場。親しい友達。恐怖はいつも意外な場所からやってくる。
普段の帰り道、見慣れた職場、親しい友達。“それ”はあなたの日常に身を潜めて待っている。突然会社に来なくなった同期の行方、あり得ない死に方をしたパパ活相手、タワマンで起きる常識外の現象、現実を侵食する存在しないはずの子供の遊び、大好きな先輩に隠された猛毒、同級生が死んだ後に学校で出回った人魂の噂。ホラー小説界を牽引する新たな才能たちが贈る恐怖のアンソロジー。
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背筋(セスジ) プロフィール

2023(令和5)年、小説投稿サイト「カクヨム」で連載をしていた作品をまとめた『近畿地方のある場所について』でデビュー。ホラーゲーム「まだ猫は逃げますか?」でシナリオを担当。著書に『穢れた聖地巡礼について』『口に関するアンケート』『目が』がある。
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斜線堂有紀(シャセンドウ・ユウキ) プロフィール

2016(平成28)年、『キネマ探偵カレイドミステリー』で電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞してデビュー。著書に『私が大好きな小説家を殺すまで』『楽園とは探偵の不在なり』『恋に至る病』『星が人を愛すことなかれ』『回樹』など。
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上條一輝(カミジョウ・カズキ) プロフィール

1992(平成4)年、長野県生れ。早稲田大学卒。webメディア〈オモコロ〉にて加味條名義でライターとして活動。2024(令和6)年『深淵のテレパス』で創元ホラー長編賞を受賞しデビュー。著書に『ポルターガイストの囚人』がある。
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新名智(ニイナ・サトシ) プロフィール

1992(平成4)年、長野県生れ。2021(令和3)年『虚魚(そらざかな)』で横溝正史ミステリ&ホラー大賞〈大賞〉を受賞し、デビュー。著書に『あさとほ』『きみはサイコロを振らない』『雷龍楼の殺人』『霊感インテグレーション』など。
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皮肉屋文庫(ヒニクヤブンコ) プロフィール

X(旧Twitter)で数々の問わず語り怪談を発表する謎のホラー作家。そのクオリティの高さで注目を集め、2025(令和7)年、自身初となる著作『夜警ども聞こえるか』を刊行。
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梨(ナシ) プロフィール

2022(令和4)年、『かわいそ笑』でデビュー。「その怪文書を読みましたか」「行方不明展」「恐怖心展」等展覧会の企画やイベント・テレビ番組の監修も手掛ける。著書に『6』『お前の死因にとびきりの恐怖を』『霊媒クラブ』『オブラートに包まれた怪談』など。






























