ホーソーン(Hawthorne,Nathaniel)

ホーソーン

(1804-1864)アメリカの作家。マサチューセッツ州セイラムの旧家に生れる。1825年ボウディン大学卒業。1839年、生活苦から税関に勤めるがまもなく退職。1850年に『緋文字』を発表して世に認められ、その地位を確立した。1853年には大学時代の学友だった第14代アメリカ大統領F・ピアースの推薦でリヴァプール領事に就任。1864年5月19日にニューハンプシャー州プリマスで客死。

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