―専門書が伝えない―がんと患者の物語(新潮新書)

新潮新書
医学一般
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:センモンショガツタエナイガントカンジャノモノガタリシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-610508-1
紙書籍ISBN:978-4-10-610508-1
「悪性の疑いがあります」……そこから、どうするか? 今のうちに知っておきたい、がんのこと、病院のこと。
できれば、がんのことなんて考えたくないというのは人情でしょう。でも、その結果、いざという時には慌てて知識を詰め込むことになりがちです。深刻になりすぎずに平常心で、がん、病院、医者のことを学んで欲しい。その思いから著者は、物語仕立てでこの本を書きました。お金の問題、医者とのつきあい方、放射能のリスク、検診の落とし穴……専門書を読むだけでは見えてこない、がんと患者のほんとうのところ。
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中川恵一(ナカガワ・ケイイチ) プロフィール

1960(昭和35)年、東京生れ。東京大学医学部附属病院放射線治療部門特別顧問、がん治療専門医。国際医療福祉大学教授。東京大学医学部医学科卒業後、同大学医学部放射線医学教室入局。2003(平成15)年~2014年、東大病院緩和ケア診療部長、2021(令和3)年~2026年、東京大学大学院医学系研究科特任教授。『医者にがんと言われたら最初に読む本』『人生を変える健康学 がんを学んで元気に100歳』など著書多数。



























