つねならぬ話(新潮文庫)

星新一/著
配信開始日: 2013/11/29
価格:506円(税込)
新潮文庫
文芸一般 SF TTS(読み上げ)対応
作品カナ:ツネナラヌハナシシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-109847-0
天地の創造、人類の創世など語りつがれてきた物語が奇抜な着想で生まれ変わる! 幻想的で奇妙な味わいの52編のワンダーランド。
海の下の、奥の奥で眠っている神の夢。大地をうごめき、すべてを食い尽くす不快なブガン。アステカの怪しげな薬草に酔って義経がみる昔日の幻。満月の夜にとらえた人魚を食べてしまった男たちのゆくえ――。天地の創造、人類の誕生などを語りつがれてきた物語が、いま奇抜な着想で生れかわる。あなたを空想の小宇宙へ誘う、幻想的で奇妙な味わいの52編のワンダーランド。

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星新一(ホシ・シンイチ) プロフィール

(1926-1997)東京生れ。東京大学農学部農芸化学科卒。亡父の創業した製薬会社にて一時社長をつとめた。空飛ぶ円盤研究会への入会をきっかけに、1957(昭和32)年、SF同人誌「宇宙塵」の創刊に参加。江戸川乱歩に作品が認められて作家となる。SFショートショートを得意とし、生涯に1001編を超える作品を創作した。日本SF作家クラブ初代会長。『妄想銀行』で日本推理作家協会賞受賞。翻訳出版は30か国を超える。映像化作品で国際エミー賞ほかを受賞。著書に『ボッコちゃん』『きまぐれロボット』『悪魔のいる天国』など。

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