星新一(ホシ・シンイチ)

星新一

(1926-1997)東京生れ。東京大学農学部農芸化学科卒。亡父の創業した製薬会社にて一時社長をつとめた。空飛ぶ円盤研究会への入会をきっかけに、1957(昭和32)年、SF同人誌「宇宙塵」の創刊に参加。江戸川乱歩に作品が認められて作家となる。SFショートショートを得意とし、生涯に1001編を超える作品を創作した。日本SF作家クラブ初代会長。『妄想銀行』で日本推理作家協会賞受賞。翻訳出版は30か国を超える。映像化作品で国際エミー賞ほかを受賞。著書に『ボッコちゃん』『きまぐれロボット』『悪魔のいる天国』など。

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