午後の恐竜(新潮文庫)

星新一/著
配信開始日: 2014/10/03
価格:605円(税込)
新潮文庫
文芸一般 SF ドラマ・映画・アニメ関連 TTS(読み上げ)対応
作品カナ:ゴゴノキョウリュウシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-109811-1
現代社会に突然出現した巨大な恐竜の群れ。蜃気楼か? 集団幻覚か? それとも立体テレビの放映でも始まったのか? 全11編を収録。
現代社会に突然出現した巨大な恐竜の群れ。蜃気楼か? 集団幻覚か? それとも立体テレビの放映でも始まったのか?──地球の運命をシニカルに描く表題作。ティーチング・マシンになった教育ママ、体中に極彩色の模様ができた前衛芸術家、核爆弾になった大臣――偏執と狂気の世界をユーモラスに描く『狂的体質』。ほかに、『戦う人』『契約時代』『理想的販売法』『幸運のベル』など全11編。※文庫版に掲載の挿画は、電子版には収録しておりません。

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星新一(ホシ・シンイチ) プロフィール

(1926-1997)東京生れ。東京大学農学部農芸化学科卒。亡父の創業した製薬会社にて一時社長をつとめた。空飛ぶ円盤研究会への入会をきっかけに、1957(昭和32)年、SF同人誌「宇宙塵」の創刊に参加。江戸川乱歩に作品が認められて作家となる。SFショートショートを得意とし、生涯に1001編を超える作品を創作した。日本SF作家クラブ初代会長。『妄想銀行』で日本推理作家協会賞受賞。翻訳出版は30か国を超える。映像化作品で国際エミー賞ほかを受賞。著書に『ボッコちゃん』『きまぐれロボット』『悪魔のいる天国』など。

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