信長燃ゆ(下)(新潮文庫)

安部龍太郎/著
配信開始日: 2016/12/16
価格:869円(税込)
新潮文庫
文芸一般 時代小説
作品カナ:ノブナガモユ02シンチョウブンコ
シリーズ名: 信長燃ゆ
紙書籍ISBN:978-4-10-130517-2
「王権守護」。禁忌に触れた梟雄を滅ぼせ! 前関白・近衛前久の陰謀が蠢く。
「王権守護」──甲斐武田家を滅ぼし、さらに勢力を増した信長は、いつしか朝廷の禁忌に触れつつあった。ついに信長への離反を決意する前関白・近衛前久。朝廷に身を置きながら、信長と深く結びついてしまった東宮夫人・晴子。信長というあまりにも大きい存在に畏怖と動揺を隠せない明智光秀、羽柴秀吉。周到な陰謀が、天下人を追いつめはじめ、すべての意志が本能寺へ結集する。

購入サイト

安部龍太郎(アベ・リュウタロウ) プロフィール

1955年、福岡県生れ。1990年『血の日本史』でデビュー。『黄金海流』『彷徨える帝』『関ヶ原連判状』等の重厚かつサスペンスフルな時代小説を連打、その頃に「隆慶一郎が最後に会いたがった男」という伝説が生れた。2005年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、2013年『等伯』で直木賞を受賞。近作に『冬を待つ城』『姫神』『義貞の旗』『海の十字架』等がある。

この著者の書籍

文芸一般のおすすめ書籍

時代小説のおすすめ書籍

新潮文庫のおすすめ書籍

ページの先頭へ