信長燃ゆ(上)(新潮文庫)

安部龍太郎/著
配信開始日: 2016/12/16
価格:781円(税込)
新潮文庫
文芸一般 時代小説
作品カナ:ノブナガモユ01シンチョウブンコ
シリーズ名: 信長燃ゆ
紙書籍ISBN:978-4-10-130516-5
「天下布武」。すべてを我が掌中に! 変革の雄は、神の座を目指した。
「天下布武」──武力を背景に世を変革してゆく信長は、天正九年、安土を中心に磐石の体制を築いていた。だが、巨大になりすぎた信長の力に、好誼を結んできた前関白・近衛前久らの公家も反感を持ち始める。武家と朝廷の対立に巻き込まれながら信長に惹かれる東宮夫人・勧修寺晴子、信長に骨髄の恨みを抱く忍者・風の甚助ら、多彩な人物をまじえ史料に埋もれた陰謀を描く本格歴史小説。

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安部龍太郎(アベ・リュウタロウ) プロフィール

1955年、福岡県生れ。1990年『血の日本史』でデビュー。『黄金海流』『彷徨える帝』『関ヶ原連判状』等の重厚かつサスペンスフルな時代小説を連打、その頃に「隆慶一郎が最後に会いたがった男」という伝説が生れた。2005年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、2013年『等伯』で直木賞を受賞。近作に『冬を待つ城』『姫神』『義貞の旗』『海の十字架』等がある。

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