神武天皇vs.卑弥呼―ヤマト建国を推理する―(新潮新書)

関裕二/著
配信開始日: 2018/04/20
価格:792円(税込)
新潮新書
日本史
作品カナ:ジンムテンノウバーサスヒミコヤマトケンコクヲスイリスルシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-610763-4
「縄文ネットワーク」と「海の民」の正体とは? 驚きの日本古代史。
神武天皇、卑弥呼、神功皇后……。実在したのか定かでない人々のことをあれこれ考えて何になる、と思うなかれ。古代史の常識は遺跡の発掘など考古学の進展により日々改められており、その常識に沿って『日本書紀』を虚心坦懐に読んでみると、様々な謎が解けてくる。縄文時代から脈々と築かれたネットワークを司り、ヤマト建国の背後で暗躍した海の民の存在とは? 歴史作家・関裕二が問う驚きの日本古代史。

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関裕二(セキ・ユウジ) プロフィール

1959(昭和34)年、千葉県生まれ。歴史作家。武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。仏教美術に魅せられ日本古代史を研究。著書に『藤原氏の正体』(新潮文庫)、『神武天皇vs.卑弥呼 ヤマト建国を推理する』(新潮新書)など多数。

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