救国ゲーム

結城真一郎/著
配信開始日: 2021/10/20
価格:2,420円(税込)
単行本
文芸一般 ミステリ
作品カナ:キュウコクゲーム
紙書籍ISBN:978-4-10-352233-1
稀代のカリスマは、なぜ首なし死体と化したのか。ミステリ界次世代の旗手が仕掛ける極上の頭脳戦、開幕。
“奇跡”の限界集落で発見された惨殺体。その背後には、狂気のテロリストによる壮絶な陰謀が隠されていた――。〈ドローン無差別攻撃〉のタイムリミットが迫るなか、集落の住人である陽菜子と〈死神〉の異名を持つエリート官僚・雨宮は、日本の存亡を賭けた不可能犯罪の謎に挑む。俊英が放つ、堂々たる本格ミステリ長編。

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結城真一郎(ユウキ・シンイチロウ) プロフィール

1991年、神奈川県生まれ。東京大学法学部卒業。2018年、『名もなき星の哀歌』で第5回新潮ミステリー大賞を受賞し、2019年に同作でデビュー。2020年に『プロジェクト・インソムニア』を刊行。同年、「小説新潮」掲載の短編小説「惨者面談」がアンソロジー『本格王2020』(講談社)に収録される。2021年には「#拡散希望」(「小説新潮」掲載)で第74回日本推理作家協会賞短編部門を受賞する。

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