武器としての日本語思考(新潮新書)

新潮新書
ノンフィクション一般
自己啓発
言語学
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:ブキトシテノニホンゴシコウシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-611114-3
紙書籍ISBN:978-4-10-611114-3
主語がない、すぐに結論を出さない、空気を読む。そんな日本語の特徴は、世界のリーダーたちが剝きだしの自己利益を主張するこんな時代だからこそ、逆に強みとなる。日本語思考は「まとめ役」としての適性になるし、「ふあ~として心地よい」人間関係を作り出すことを可能にする。この日本語の特徴は「武器」になるのだ――。霞ヶ関の元最高幹部が、経験の中で磨いた思考術。
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松元崇(マツモト・タカシ) プロフィール

1952年東京都生まれ。国家公務員共済組合連合会(KKR)理事長。東京大学法学部卒業後、大蔵省(現財務省)に入省。スタンフォード大学MBA。財務省主計局次長などを経て、2012年に内閣府事務次官。著書に『大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清』など。







































