名探偵のいけにえ―人民教会殺人事件―(新潮文庫)

新潮文庫
ミステリ
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:メイタンテイノイケニエジンミンキョウカイサツジンジケンシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-104482-8
紙書籍ISBN:978-4-10-104482-8
「2000年代クォータリー本格ベストランキング」堂々1位。ミステリ史上に燦然と輝く金字塔。
「奇蹟は確かに存在する」病気も怪我も存在せず、失われた四肢さえ蘇る奇蹟の楽園ジョーデンタウン。調査に赴いたまま戻らぬ助手のため現地へ乗り込んだ探偵の大塒(おおとや)は、次々と不可解な死に遭遇する。破滅へ突き進む教祖。熱狂する信者たち。奇蹟を信じる人々に探偵の論理(ロジック)は通用するのか。めくるめく推理の果てに待ち受ける瞠目必至の真相とは。本格ミステリ史上に燦然と輝く新たなる金字塔。
購入サイト
白井智之(シライ・トモユキ) プロフィール

1990(平成2)年、千葉県印西市生れ。東北大学法学部卒業。横溝正史ミステリ大賞の最終候補作『人間の顔は食べづらい』で、2014年にデビュー。『東京結合人間』が日本推理作家協会賞候補、『おやすみ人面瘡』が本格ミステリ大賞候補となる。『名探偵のはらわた』の姉妹編『名探偵のいけにえ』で「2023本格ミステリ・ベスト10」の第1位を獲得。



















