愛と資本主義

中村うさぎ/著
配信開始日: 2014/11/07
価格:1,320円(税込)
単行本
文芸一般
作品カナ:アイトシホンシュギ
紙書籍ISBN:978-4-10-456701-0
「欲しい。でも、なにが欲しいの、私は?」ブランド放蕩の後、ホストクラブにはまった中村うさぎが、ホストと客たちの絶望的な「愛」と「金」を描く、衝撃の長編小説。
新宿のホストクラブ-それは金に飢えた男と愛に飢えた女が、狂ったダンスを踊る異空間、ある種の絶望的な「愛」の形。夜毎繰り広げられる狂宴を、妖しい月夜の明かりで照らし出した長編小説。

購入サイト

中村うさぎ(ナカムラ・ウサギ) プロフィール

1958(昭和33)年福岡県生まれ。同志社大学文学部英文科卒。OL、コピーライターを経て、ジュニア小説デビュー作『ゴクドーくん漫遊記』がベストセラーに。その後、壮絶な買い物依存症の日々を赤裸々に描いた「週刊文春」連載コラム「ショッピングの女王」がブレイクする。著書に、『女という病』『私という病』『愛という病』『狂人失格』『セックス放浪記』『うさぎとマツコの往復書簡』(マツコ・デラックス氏との共著)『聖書を語る』(佐藤優氏との共著)『あとは死ぬだけ』など。

この著者の書籍

文芸一般のおすすめ書籍

単行本のおすすめ書籍

ページの先頭へ