ワーキングガール・ウォーズ

柴田よしき/著
配信開始日: 2008/02/29
価格:616円(税込)
単行本
文芸一般 ユーモア小説 恋愛・ロマンス
作品カナ:ワーキングガールウォーズ
紙書籍ISBN:978-4-10-471101-7
あたし、37歳女性、入社15年目、独身。ついでに恋人・人望ともにナシ。……ですが何か? 働く女の本音と弱音を描く本格「負け犬」小説!
37歳女性、入社15年目、独身バツなし。ついでに恋人・人望ともにナシ。……ですが、何か問題でも? 無能な上司や、使えない部下への鬱憤を抱え、今日もお疲れモード。有名企業の女性係長といったって、陰では「お局」呼ばわりで、都合のいいときだけ「ベテラン」だなんて、やってられるか。どんなに強く見えたとしても、たまには愚痴も聞いてほしいし、恋愛だって諦めるにはまだ早い――働く女の本音と弱音を描く本格「負け犬」小説!

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柴田よしき(シバタ・ヨシキ) プロフィール

東京生まれ。1995年、『RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠―』で横溝正史賞を受賞。受賞作の主人公である村上緑子は、従来の女性刑事のイメージを一新したキャラクターとして人気を獲得した。以後、村上緑子シリーズの他、京都を舞台に壮大なスケールで展開する伝奇小説「炎都」シリーズ、猫を主人公にした猫好き必読の本格推理小説「猫探偵正太郎」シリーズ、保育園の園長が実は探偵という「花咲慎一郎」シリーズなど、ジャンルを超えて、意欲的なエンタテインメント小説を発表し続けている。近著に、『愛より優しい旅の空』『あおぞら町 春子さんの冒険と推理』『青光の街(ブルーライト・タウン)』『猫は毒殺に関与しない』など、他に『ワーキングガール・ウォーズ』『やってられない月曜日』『激流』『クロス・ファイヤー』など精力的な著書が多数。

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