「子供を殺してください」という親たち 8巻

押川剛/原作、 鈴木マサカズ/漫画
配信開始日: 2020/12/09
価格:583円(税込)
バンチコミックス
青年コミック コミカライズ 実話・実録 ドキュメンタリー ヒューマンドラマ
作品カナ:コドモヲコロシテクダサイトイウオヤタチ08
シリーズ名: 「子供を殺してください」という親たち
紙書籍ISBN:978-4-10-772348-2
引きこもりの子供を持つ家庭の経済状態と狂乱の妻!!
引きこもりの子供を持ちながら、経済的に行き詰まった家庭が押川の事務所に相談の連絡に来る。その答えは…!? そして精神障害を患った妻に振り回される実感と夫の姿の話…!! 迫真のドキュメンタリー漫画第8巻。

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押川剛(オシカワ・タケシ) プロフィール

1968(昭和43)年、福岡県生れ。専修大学中退。1992(平成4)年、トキワ警備(現・トキワ精神保健事務所)を創業。1996年より精神障害者移送サービスに業務を集中。強制拘束を否定し、対話と説得によって患者を医療につなげるスタイルを確立。これまでに移送した患者は1000人を超え、2002年以降は、自立・更生支援にも携わっている。またジャーナリストとしてもTVの報道番組や論壇誌等で活躍中。『「子供を殺してください」という親たち』『子供部屋に入れない親たち』『なんで隠すの?』『「愛」というとるが』『心配はいらない、必ず生きる道はある』等著書多数。

この著者の書籍

鈴木マサカズ(スズキ・マサカズ) プロフィール

1973年生まれ。静岡県出身。京都精華大学卒業。『無頼侍』『ラッキーマイン』など執筆作多数。『ダンダリン一O一』がTVドラマ化。2015年にはモーニング誌上で『銀座からまる百貨店 お客様相談室』。週刊漫画ゴラク誌上で『マトリズム』など硬軟含めた意欲作を執筆。月刊コミックバンチで『「子供を殺してください」という親たち』を漫画化するなど各方面で話題沸騰中。

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