プリニウス 11巻

ヤマザキマリ/著、 とり・みき/著
配信開始日: 2021/07/08
価格:693円(税込)
バンチコミックス
青年コミック 歴史
作品カナ:プリニウス11
シリーズ名: プリニウス
紙書籍ISBN:978-4-10-772407-6
若き日のプリニウスの躍動を描く、新章がスタート!
若き日のプリニウスを描く、新章がスタート! 北イタリアの街・コムムで生まれ育ったプリニウス。アルプスの麓にあるその街は、森と湖に囲まれた自然豊かな景勝地。そこでプリニウスは動物や昆虫、植物と触れ合い、世界を観察する悦びに目覚める。親友との哀しい別れを経験したプリニウスは、帝都ローマへ。書物に没頭し、学問に明け暮れる青年期を過ごす。さらに心惹かれる女性も登場するが……。「博物学者プリニウス」の原点に迫る!

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ヤマザキマリ(ヤマザキ・マリ) プロフィール

マンガ家。1967年4月20日東京都出身。1984年に渡伊、フィレンツェの国立アカデミア美術学院に入学。美術史・油絵を専攻。1997年にマンガ家としてデビュー。2010年古代ローマを舞台にした漫画『テルマエ・ロマエ』で第3回マンガ大賞受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞、世界8カ国語に翻訳される。平成27年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2017年には、イタリア共和国星勲章コメンダトーレ綬章。著書に『ルミとマヤとその周辺』『スティーブ・ジョブズ』『オリンピア・キュクロス』など。文筆作品では『ヴィオラ母さん』『パスタぎらい』『国境のない生き方』など。

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とり・みき(トリ・ミキ) プロフィール

マンガ家。1958年2月23日熊本県生まれ。1979年「少年チャンピオン新人まんが賞」応募作の『ぼくの宇宙人』が佳作第一席に入りデビュー。以後ギャグマンガをメインにしながら、エッセイコミックやシリアスなSF・ホラー物も手がける。1994年『DAI-HONYA』1998年『SF大将』で星雲賞、1995年『遠くへいきたい』で文藝春秋漫画賞を受賞。主な作品に『クルクルくりん』『愛のさかあがり』『石神伝説』『冷食捜査官』『メカ豆腐の復讐』などがある。マンガ以外に『とり・みきの映画吹替王』『街角のオジギビト』などの研究書も。劇場版アニメ『WXIII機動警察パトレイバー』では脚本も担当。

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