プリニウス 11巻

ヤマザキマリ/著、 とり・みき/著
配信開始日: 2021/07/08
価格:814円(税込)
バンチコミックス
青年コミック 歴史
作品カナ:プリニウス11
シリーズ名: プリニウス
紙書籍ISBN:978-4-10-772407-6
若き日のプリニウスの躍動を描く、新章がスタート!
若き日のプリニウスを描く、新章がスタート! 北イタリアの街・コムムで生まれ育ったプリニウス。アルプスの麓にあるその街は、森と湖に囲まれた自然豊かな景勝地。そこでプリニウスは動物や昆虫、植物と触れ合い、世界を観察する悦びに目覚める。親友との哀しい別れを経験したプリニウスは、帝都ローマへ。書物に没頭し、学問に明け暮れる青年期を過ごす。さらに心惹かれる女性も登場するが……。「博物学者プリニウス」の原点に迫る!

購入サイト

ヤマザキマリ(ヤマザキ・マリ) プロフィール

漫画家・文筆家・画家。1984年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。1997年より漫画家として活動。『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010大賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)第28回手塚治虫文化賞大賞受賞。エジプト、シリア、ポルトガル、米国を経て現在はイタリアと日本に拠点を置く。主な著書に『ヴィオラ母さん』『最後の講義』など。2026年6月現在、『続テルマエ・ロマエ』(集英社「少年ジャンプ+」)を連載中。

この著者の書籍

とり・みき(トリ・ミキ) プロフィール

マンガ家。1958年2月23日熊本県生まれ。1979年「少年チャンピオン新人まんが賞」応募作の『ぼくの宇宙人』が佳作第一席に入りデビュー。以後ギャグマンガをメインにしながら、エッセイコミックやシリアスなSF・ホラー物も手がける。1994年『DAI-HONYA』1998年『SF大将』で星雲賞、1995年『遠くへいきたい』で文藝春秋漫画賞を受賞。主な作品に『クルクルくりん』『愛のさかあがり』『石神伝説』『冷食捜査官』『メカ豆腐の復讐』などがある。マンガ以外に『とり・みきの映画吹替王』『街角のオジギビト』などの研究書も。劇場版アニメ『WXIII機動警察パトレイバー』では脚本も担当。

この著者の書籍

青年コミックのおすすめ書籍

歴史のおすすめ書籍

バンチコミックスのおすすめ書籍

ページの先頭へ