カーソン・マッカラーズ(McCullers,Carson)

カーソン・マッカラーズ

(1917-1967)ジョージア州コロンバス生まれ。幼少期からピアノの才能に秀で、ニューヨークのジュリアード音楽院に進むが、授業料を失くして入学を断念。かわりにコロンビア大学で創作を学び、リーヴズ・マッカラーズと結婚。1940年、23歳にして『心は孤独な狩人』を執筆し、文学的なセンセーションを巻き起こした。その後は『黄金の眼に映るもの』(1941年)、『結婚式のメンバー』(1946年/新潮文庫刊)、『悲しき酒場の唄』(1951年)、『針のない時計』(1961年)などの小説やノンフィクションを執筆、1967年、50歳で世を去った。

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