トンミ・キンヌネン(Kinnunen,Tommi)

トンミ・キンヌネン

1973年、フィンランド北東部クーサモに生まれる。トゥルク大学卒業後、教師として十代の若者に国語と文学を教える一方、舞台の脚本も手がける。デビュー作となる『四人の交差点』はベストセラーランキングで13週連続第1位となり、ヌオリ・アレクシス賞、キートス・キルヤスタ賞など多数の賞を受賞した。人物描写に長け、フィンランドで最も広く読まれている作家の一人で、作品は20以上の言語に翻訳されている。『樹皮の下で』は6作目の小説。

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