トルーマン・カポーティ(Capote,Truman)

トルーマン・カポーティ

(1924-1984)ルイジアナ州ニューオーリンズ生れ。21歳の時「ミリアム」でO・ヘンリ賞を受賞(同賞は計3回受賞)。1948年『遠い声、遠い部屋』を刊行、早熟の天才──恐るべき子供(アンファン・テリブル)、と注目を浴びた。著書に短編集『夜の樹』、中編『草の竪琴』『ティファニーで朝食を』、ノンフィクション・ノヴェル『冷血』など。晩年はアルコールと薬物中毒に苦しみ、ハリウッドの友人宅で急死した。

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