寺越陽子(テラコシ・ヨウコ)

NHK首都圏局ディレクター。1980年、金沢市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、フリーランスを経て東北新社入社。2018年にNHKに入局。2025年8月にETV特集〔火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート〕を制作・放送。主な作品にスタジオジブリの長編〔かぐや姫の物語〕の制作過程から劇場公開まで約2年半を記録した〔高畑勲、『かぐや姫の物語』をつくる。~ジブリ第7スタジオ、933日の伝説~〕(2014年)、〔養老センセイとまる〕(2017年)をはじめとする〔ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。〕シリーズ、ノーナレ〔川崎サウスサイドラップ〕(2019年)、同〔屋根裏のちばてつや〕(2020年)などがある。『高畑勲と「火垂るの墓」─「幻の脚本」と「7冊の構想ノート」を読み解く─』が初の著書。
