ミステリー列車が消えた(新潮文庫)

西村京太郎/著
配信開始日: 2014/09/05
価格:715円(税込)
新潮文庫
文芸一般 ミステリ
作品カナ:ミステリーレッシャガキエタシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-128502-3
全長二五〇メートルに及ぶ列車「ミステリー号」が四〇〇人の乗客ごと姿を消した! 奇想天外なトリックの、傑作鉄道ミステリー。
行き先不明のブルートレイン「ミステリー号」が東京駅を出発したまま消息を絶ってしまった。ほどなく犯人から身代金10億円を要求する連絡が入る。速かに応じない場合は乗客の生命は保証できないという。全長250メートルに及ぶ列車を400名の乗客ごとに誘拐するという前代未聞の犯罪に、国鉄当局・警察は翻弄される。十津川警部の活躍は? 奇想天外なトリックの傑作鉄道ミステリー。

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西村京太郎(ニシムラ・キョウタロウ) プロフィール

(1930-2022)1930(昭和5)年、東京生れ。1963年『歪んだ朝』で「オール讀物」推理小説新人賞、1965年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞をそれぞれ受賞。1981年に『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞する。2004(平成16)年には日本ミステリー文学大賞を、2019年には「十津川警部」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞した。鉄道ミステリー、トラベルミステリーに新境地をひらき、常に読書界の話題をさらうベストセラーを生み出している。

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