松山・道後十七文字の殺人(新潮文庫)

西村京太郎/著
配信開始日: 2014/09/05
価格:814円(税込)
新潮文庫
文芸一般 ミステリ
作品カナ:マツヤマドウゴジュウシチモジノサツジンシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-128517-7
十七文字に詠み込まれた復讐へのカウント・ダウン。未曾有の復讐劇に十津川警部、大ピンチ!
松山市の俳句祭りで、「血の匂い・怨念・死ぬ」といった言葉が詠み込まれた俳句が見つかった。殺意を秘めた不吉な響きに、十津川警部は警戒を強め、過去の事件を洗い直した……。やがて事故死とされた二つの事件が結びついた。被害者は大学教授とOL。何ら接点が見えない二人だが、実は俳句の同人誌仲間だった――。復讐を仄めかす俳句が詠まれ、未曾有の殺人劇が開幕する長篇ミステリー。

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西村京太郎(ニシムラ・キョウタロウ) プロフィール

1930(昭和5)年、東京生れ。1963年『歪んだ朝』で「オール讀物」推理小説新人賞、1965年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞をそれぞれ受賞。 1981年に『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞する。2004(平成16)年には日本ミステリー文学大賞を、2019年には「十津川警部」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞した。鉄道ミステリー、トラベルミステリーに新境地をひらき、常に読書界の話題をさらうベストセラーを生み出している。

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